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睡眠薬ってどんなもの?

睡眠薬

「睡眠薬」と聞くと、どんな印象を受けますか?もしかしたら漠然と怖いイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

 

筆者の記憶に新しいところで、女子大生が睡眠薬入りのチョコレートを知人の男性に食べさせ、クレジットカードを盗む、、などという怖い事件が取り沙汰されていたかと思います。

 

これは使い方を誤った本当に悪い例ですが

 

本来は「眠るべき時間にしっかり眠り、日中の生活を充実させる」ことが正しい睡眠薬の飲み方。夜勤や当直で不規則な生活を強いられている、日々のストレスで寝付きが悪くなってしまった、海外出張が多く時差ボケが辛いなど、生活のリズムをうまく調節するために睡眠薬を飲まれている方は意外と身近にもおられるのではないでしょうか。

 

睡眠薬も種類はさまざま

一言で睡眠薬と言っても、寝付きが良くない人に処方されるもの、夜中に目が覚めてしまう人に処方されるもの、種類は沢山あります。今回はその中でも作用時間の短い「マイスリー」という睡眠薬についてお話します。

 

マイスリー

マイスリーは布団に入ってもなかなか寝付きが悪い、いわゆる「入眠障害」の症状のある方に処方される、とてもポピュラーな薬です。

 

服用してから15?30分ほどで効果が出始め、作用時間はだいたい1?3時間であると言われています。薬の効きやすさは個人差もありますが、他の睡眠薬と比べて作用時間が短く、飲んだ後にふらついて転んだり脱力感をおぼえるといった副作用が少ないことがマイスリーの特徴

 

マイスリーとはどんな薬なのか

マイスリーは不眠を解消するために病院で処方される睡眠薬のひとつです。非ベンゾジアゼピン系睡眠薬に属していて、ベンゾジアゼピン系睡眠薬に比べて筋弛緩作用、抗不安作用が弱いことが特徴

 

中でも、マイスリーは自然な睡眠を促す睡眠薬の代表格で、処方薬の中でも上位に入っています。比較的穏やかな効き目で、自然な睡眠を促します。服用することでノンレム睡眠の時間が増えるというデータもあり、熟睡することで脳の疲れが取れるので、朝すっきりと目覚められる効果が期待出来ます。

 

服用後に強烈な眠気が襲ってくるような感覚はありません。就寝前に服用しても眠くなかったのに、布団に入ると知らないうちに眠っていた、という感じの睡眠薬

 

最も使用されている睡眠薬マイスリー

マイスリーは非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬で、副作用の少ないバランスのとれた薬剤として、広く使用されています。即効性があり、半減期が2時間から4時間と短いことから、特に入眠障害を持っている人に対して、効果的に働いてくれます。

 

逆に同じ睡眠障害でも中途覚醒の方に対しては、向いているとは言えません。効果の程はそこそこで、強くもなく弱くもない、使い勝手の良い薬と言えるでしょう。

 

統合失調症及び双極性障害の方は服用できませんので、この点に関しても注意が必要です。いずれにしろ、睡眠薬を服用する時には医師の処方をきちんと順守し、適切な服用をしましょう。

 

 

 

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