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眠れないで困っている方に効くツボとは

不眠症というのは現代病のひとつでほとんどの現代人の不眠症は眠りが浅かったり寝付きが悪かったり、何度も目覚めてしまうものが多いです。ストレスなどによる自律神経の乱れをツボを刺激することで改善していくやり方が手軽で誰でもできることとして最近注目されています。

 

睡眠不足は血流が滞ることで
気分が悪くなり

 

判断力や集中力が低下

 

注意力も散漫になっている状態です。特にその血流が悪くなって硬くなっている部分をほぐすことで、血行を促進させ快適な睡眠を促すことができます。睡眠は毎日行うもので身体だけではなく頭の疲労回復にも重要な事です。自分自身でセルフケアができるように不眠症に効くツボとその場所や効果をご紹介

 

効果的な押し方とその場所について

ツボというのはそもそも痛気持ちいい場所で、ちょっと押さえると痛かったりする場所でもあります。ただしいきなり強めに押すのではなく、丁寧に探すとくぼみのような触感があり、そこを抑えると刺激が起きます。その感覚を肌で感じることでツボを見つけることができます。

 

弱めの刺激で円を描くように行い、速度も優しく行います。ご自身で行う場合手軽にできる場所は、手です。手の中指の爪生え際を刺激すると血液の循環がよくなります。また手のひら中心にある部分を押すと自律神経の乱れを鎮める効果があります。

自律神経失調症の代表的な症状の一つといわれている不眠症には自律神経の乱れを鎮めることが効果があるというわけ

 

首と頭を押すことで得られる効果

眠る前に押すと安眠ができるツボがあり、そこは首の後ろにあります。首の後ろから下に向かってある骨の出っ張りからうなじとぶつかるあたりにあります。ここは不眠症である場合硬く凝っている事が多く、押してみると痛みを感じます。ここを触るだけで睡眠が必要かどうかを調べることもできチェックにも最適です。

 

また頭の頂上を指で押すとぶよぶよとしてへこんでいるところがあります。ここを両手の指で重ねるように当ててゆっくり圧を加えていくと頭の中が響くような刺激があります。目の疲れや頭痛、めまい、血行不良や肩こりにも効果がありますのでここを刺激することでリラックス効果が生まれ、深い眠りができるようになります。

 

 

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